伊勢崎銘仙アーカイブス

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  39会



 39 さん きゅー THANK YOU THANK YOU  感謝 感謝 の 39会




 昭和39年(1964)
      3月卒業













   名 前  主な職業 若き頃の師 
 1 小栗康平 映画監督  監督 浦山桐郎・篠田正浩
 2 故 中村 進 元 写真家・登山家  
 3 池田政治 東京藝大名誉教授 造形家  民藝 柳宗理
 4 故 松本利雄 元 上毛新聞取締役編集局長  
 5 岡野 眞 建築家 群馬市民大学講座学長  建築家 丹下健三
 6 たみや じゅん 放送作家  






 高校時代の管理人

 文化祭で「ユースホステル運動」を紹介している















  同級生の中で早く(35歳)から頭角を現したのが、映画監督の「小栗康平」である。

 小栗康平(おぐり こうへい) 映画監督  オフィシャルサイト

               
「眠る男」完成30周年・・・再び鑑賞を!
  多文化共生・高齢者による在宅介護・障がい者との共生
  移住したい都道府県で群馬県が一番、中之条町がその代表 
  小栗は高校3年時理系クラスだった・・・ブロッケン現象

  1945(昭和20年)10月生
       前橋二中(消滅)
  1964(昭和39年)群馬県立前橋高等学校卒
  1981(昭和56年)1月公開「泥の河」で監督デビュー        35歳
  1991(平成3年) 群馬県知事に小寺弘之就任            45歳
  1995(平成7年) 群馬県民200万人達成記念事業「眠る男」上映  49歳
  2000(平成12年)中之条町出身の第84代総理大臣小渕恵三逝去   55歳
  2006(平成18年)秋の褒章 紫綬褒章(芸術文化功労)       61歳
  2019(令和元年) 春の叙勲 旭日小綬章(文化・芸術分野)     73歳






 前高・生徒会誌「坂東太郎」
 昭和37年3月発行

 編集委員に小栗康平の名前がある











 群馬県人口200万人記念映画「眠る男」

              
 ボランティアに配布された
シナリオ
 伊参(いさま)スタジオにて伊参ライブ


 
管理人が上映ボランティアとして応援

1995(平成7年)伊勢崎市企画調整課からの呼びかで、
          「眠る男」ネットワーク伊勢崎
           上映ボランティアに参加
    10月13日 伊勢崎市応接室にて、ボランティア会議
    10月29日 伊参(いさま)スタジオにて上映ボランティアとの
           交流会「伊参ライブ」開催
           旧 吾妻郡伊参村(中之条町)
    11月10日 伊勢崎市応接室にて、ボランティア会議
    12月 2日~8日 伊勢崎スカラ座で特別先行上映
    12月14日 伊勢崎市文化会館小ホールにて上映
1996(平成8年)
     1月28日 伊勢崎市民プラザにて上映
     2月22日 上映ボランティア 解散総会
    10月 5日 群馬厚生年金会館にてモントリオール世界映画祭
           審査員特別大賞受賞祝賀会
    11月15日 伊勢崎市文化会館小ホールにて上映





 管理人の同級生 中村進君を紹介します
  憧憬の地 チベット ヒマラヤ の大自然へ帰っていきました


 中村 進(なかむら すすむ) 写真家、登山家、冒険家

  昭和21年(1946)1月~平成20年(2008)10月 享年62歳


  日本人で初めて北極点、南極点、エベレスト(チョモランマ)の3極制覇に成功し、
  昭和63年(1988)にはエベレスト(チョモランマ)頂上からテレビ中継。
























 昭和21年(1946)1月15日 父 中村幾男 母 宇多 に生まれる
 昭和39年(1964)3月 群馬県立前橋高等学校卒 (矢島保治郎の後輩)
 昭和39年(1964)4月 日本大学入学、山岳部に入部
 昭和47年(1972)3月 日本大学経済学部 引き続き 日本大学芸術学部写真学科卒業
 昭和53年(1978) 日本大学北極点遠征隊 日本人初の北極点到達
 昭和63年(1988) 日本山岳会三国友好チョモランマ登山隊
             チョモランマ登頂(日本人28番目)
             世界初の山頂からの生中継に成功
 平成 6年(1944) 日本南極点スキーマラソンチーム
             クロスカントリースキーで南極点到達
             日本人初の三極点到達



 平成20年(2008)
  9月21日

 チベット ザーリ村の
 チベット族の人々と
 最後の写真
 (左が中村進)















 平成7年(1995)3月14日
日本テレビから「走れ!南極大氷原」放送



 南極点スキーマラソン「未知への旅」
 著者 中村 進
 発行所 読売新聞社
 発行日 平成8年(1996)12月












  平成20年(2008)10月2日 中国チベット自治区のヒマラヤ高峰 クーラカンリ
 7583m登頂を目指していた日本人登山隊が雪崩に巻き込まれ、隊員3人が死亡した。
 死亡したのは、中村進さん(62)、加藤慶信さん(32)と有村哲史さん(27)の3人。




 池田政治(いけだ せいじ) 造形家 広瀬川造形館

  1945(昭和20年)生
       前橋二中(消滅)
  1964(昭和39年)群馬県立前橋高等学校卒


  群馬県庁舎に伊勢崎絣が   

    平成27年5月下旬に前橋市出身の元東京藝大の美術部長をされた
   池田政治(いけだ せいじ)さんと一緒になった
    彼に伊勢崎銘仙に関して知ることを色々と聞いてみた
   1、彼は
群馬県庁舎アート計画の実施案を策定し、県庁のエレベータードアのデザインに
     伊勢崎銘仙(伊勢崎絣)のデザインを取り入れた
   1、町田嘉章は東京美術学校出身で池田政治さん(東京藝大美術部)の大先輩であり
     伊勢崎市で開催した町田嘉章の業績を紹介した展示会や生家(生地)を訪れたこと
     が有る



 平成11年(に建設した群馬県庁議会庁舎
のエレベータードアの意匠は伊勢崎絣にも使われ
ている琉球の燕柄である
 群馬県庁アートマップを参照のこと
 群馬県庁内には本県ゆかりの織物図案や埴輪
をモチーフにした作品が点在している
 探してみては?






 日本の絹マークは平成14年(2002)に
 日本絹業協会が池田政治さんを選考委員長にして
 多くの応募作品から選んだ

































 松本利雄(まつもと としお) 元 上毛新聞取締役編集局長

  昭和20年(1945)~平成30年(2018)12月 享年73歳

  1945(昭和20年) 伊勢崎市生まれ 次男
  1964(昭和39年) 群馬県立前橋高等学校卒

   京都大学文学部仏文学科卒後、朝日新聞社入社

  1985(昭和60年) 上毛新聞社に転職
  2002(平成14年) 同社を退職




 2004(令和16) 自らの闘病記録
 「脳梗塞よ止まれ!」を発行


 1985(昭和60年)に戻ってからは、
 39会の幹事を引受けられた












 岡野 眞(おかの まこと) 建築家 群馬市民大学講座学長


  素晴らしい家系(ファミリー ヒストリー)
      祖父 岡野金次郎(孤高に生きる登山家 ) 神奈川県平塚市に記念碑あり
      父  岡野 満 (群馬大学教授 経営学) 囲碁四段

  1946(昭和21年)神奈川県生まれ
  1964(昭和39年)群馬県立前橋高等学校卒
  1968(昭和43年)東京大学工学部建築学科卒 丹下健三研究所勤務

  2004(平成16年)香川大学工学部教授



 日本の空間システム ー神社の参道空間ー
 The Spatial System in Japan
  著者 岡野 眞
  2012年2月 美巧社 発行

 地元の神社を調べていたので購入したが、
 英文だった










  たみや じゅん  放送作家

  1945(昭和20年)伊勢崎市生まれ、在住
  1964(昭和39年)群馬県立前橋高等学校卒

  早稲田大学(教育学部)在学中からテレビ・ラジオの作家を始める。
 現在はテレビ番組製作会社の経営の他、農業にも従事し収穫物を伊勢崎市等に寄付
 されている。

  2021年(令和3年)11月13日(土) 伊勢崎市図書館において
  文学歴史講座「明治維新はなかった!?」 講師 たみやじゅん で開催された。



 最近の著書5冊、何れも上毛新聞社発行

   書 名  発行年  定 価
 1  国定忠治を有名
にした伊勢崎の女
 2008
 668円
+税
 2  関東大震災で飛躍
した企業
 2013  800円
+税
 3  明治維新は
なかった!?
 2021  1,000円
+税
 4  父の戦争  2022  1,000円
+税
 5  北関東3県の
ビリ争いの秘密
 2024  1,000円
+税