伊勢崎銘仙アーカイブス

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 きもの文化検定試験


   銘仙を研究するのにあたり「木を見て森を見ず」にならないために「きもの」に関する
  幅広い知識を身につけられては・・・銘仙は「きもの」です

   きもの文化検定は一般社団法人全日本きもの振興会が実施する「きもの」やその「歴史
  と文化」を理解することが目的の検定試験です
   *きもの着付け教室とは一線を画す

 群馬ときもの文化検定

 ◎ 岡田成雄(おかだ しげお)氏が群馬会場開催に尽力
   桐生市出身
   日本和裁士群馬県支部相談役
   NPO和装教育国民推進会議群馬県副支部長
   職業訓練指導員・1級技能士・1級和裁士
   現 群馬和裁専門学院理事長

   第2回試験(2007年)から受験地に群馬会場が加わった
    群馬会場:群馬県職業能力開発協会 群馬県技能検定会場
         群馬県伊勢崎市宮子町1211-1
    群馬会場は第10回試験(2015年)まで開催された

 ◎ 高木 賢(たかぎ まさる)氏が
         きもの文化検定審議会委員を歴任

    高崎市出身
    農林官僚
    (社)日本絹業協会会長
    (一財)大日本蚕糸会会頭
    現 高崎経済大学理事長
    現 碓氷製糸株式会社社長


  受験に対して、
   注意する点は、下級の5・4級から順次上級へと受験して行く、初めから上級を受験出来
  ない
   *5・4級は同じ問題で正解が60%以上70%未満は5級、70%以上は4級に合格
   *但し、5・4級(午前)と3級(午後)は併願出来る

  ①先ずは敵(問題)を知ることである
  ②合格率は 5・4級は約90%、3級は50%
   きもの文化検定のHPにおいて、模擬問題や試験結果(合格率)が詳細に掲載されている
   のでご覧戴き分析されては        きもの文化検定のHP
  ③合格に向けてのスケジュール
   昨年度から5・4級は春季の実施が追加された 6月13日(水)
   全級の試験日は 11月4日(日)
  ④公式教本と問題集の購入





 受験の三点セット

 購入方法は
 きもの文化検定のHP
 又は
 ネットや本屋で購入可能





  1、公式教本Ⅰ きものの基本   (一社)全日本きもの振興会編
         発行 (株)ハースト婦人画報社 2,160円(税込) 
  2、公式教本Ⅱ きもののたのしみ (一社)全日本きもの振興会編
         発行 (株)世界文化社     2,160円(税込)
  3、問題集   2017年度   監修 きもの文化検定委員会
         発行 アシェット婦人画報社 1,500円(税別)


   公式教本Ⅰ   5・4級は90%以上公式教本Ⅰより出題される
   公式教本Ⅰ・Ⅱ 3級は90%以上公式教本Ⅰ・Ⅱより出題される
   問題集     毎年発行しているが、前年の問題が掲載された問題集の発行は
           6月中旬
           過去の古い問題集はきもの文化検定のHPから
           特価で購入出来る(売り切れあり)
           公式教本Ⅰ・Ⅱと同時に問題集を購入してはいかがでしようか
  ⑤不合格者の10%にならないために
   5・4級は1時間(60分)で100問を解答する 1問に1分かけられない
   更に、マークシートへの記入も有る
   例年試験問題は過去問題から出題されるので、問題集を熟し過去問題になれることから
   キーワードが見えて来る
   問題集と公式教本を繰り返し熟読玩味(5回)
   東京と京都では合格対策セミナーを実施している


  衤(ころもへん)

 5・4級
  袖(そで)
  裾(すそ)
  衿(えり)
  襦袢(じゅばん)
  袷(あわせ)
  裄(ゆき)
  袴(はかま)
  被布(ひふ)
  裳(も)
  裃(かみしも)
  衽(おくみ)
  袂(たもと)

 3級
  合褄幅(あいづまはば)
  被衣(かつぎ)
  衵(あこめ) P124
  袍(ほう)  P124
  袿(うちき) p125
  素襖(すおう)
  裳(も)   P125


3級問題 出題分野分析


 出題分野 公式教本Ⅱの目次等より
  ① 第1章 染めと織りの現場を訪ねて
  ② 第2章 染めと織りの産地
  ③ 第3章 糸と白生地
  ④ 第4章 日本の伝統色
  ⑤ 第5章 きものの歴史と模様
  ⑥ 第6章 仕立て・小物・悉皆(しっかい)
  ⑦ 公式教本Ⅰ ( )の数は問題中に公式教本Ⅱの分野を含む
  ⑧ 公式教本外

年度 回/分野   ①  ②  ③  ④  ⑦  ⑧ 合格率 
2007   2回  22  14  8  7  11  10  20( 0)  8 40%
2008   3回  18   12   7  1   9  13  29( 8)  11 80%
2009   4回  17  12   7  2   9  12  30( 9)  11 58%
2010   5回  19  11   8  4   7  11  35(10)   5 61%
2011   6回  18  18  10  5   6   7  33( 6)   3 67%
2012   7回  18  15   5  5   9  11  32( 7)   5 61%
2013   8回  20  10   8  4   6   5  41( 6)   6 51%
2014   9回  15  16   7  4  15   8  28( 2)   7  44%
2015  10回  14  22   7  5  9  8  26( 2)   9  45%
2016  11回  14  18  7  6  8  9  30(10)  8 62%
平均   18  15   7  4   9   9 30( 6) 57%
ページ数  44 24  25 17  33  22      




3級問題 歴史(年代)に関する問題の分析

 時 代 できごと  出題年 
 弥生時代
(500年)
 日本の養蚕製糸技術が出来た時代は
      同上
20問48
25問51
 古墳時代
(300年)
 男女とも「左衽(さじん)着装法」左前に衿の時代は
      同上
20問73
24問61
 飛鳥時代
(110年)
   
奈良時代
8世紀
710~
(80年)
 養老3年(719)2月3日 元正天皇が「衣服令」
衿合わせ 右前はいつの時代か
      同上
「右衽着装法」(うじんちゃくそうほう)
      同上
正倉院文様(奈良時代に東大寺の正倉院に収蔵)
21問63
23問62
27問63
25問59
28問60
 平安時代
8~12世紀
794~
(400年)
京繍(きょうぬい)は何時代から続いているか
紋の始まりとされる時代を選びなさい
      同上
現在西陣とよばれる地域で織物が織られるようになった時代
西陣の織物の起源とされる時代は 平安時代以前
身幅、袖幅の広いゆったりの衣装が好まれ、十二単、束帯
に移行。また重ね着の習慣が始まった時代は
紋の起源は(平安時代中期) 教ⅠP132
平安時代に女子の成人式にあたる儀式は 裳着(もぎ)
平安時代に一般人が着用した衣服の素材は 麻
有職文様(平安時代以降、公家の装束の装飾に用いられた)
19問21
19問48
25問81
19問59
25問39
20問76

21問69
21問99
26問62
 鎌倉時代
12~14世紀
1185~
(150年)
 結城紬の呼称は時の領主が育成に務めたその時代は
      同上
      同上
19問11 
27問35
28問32
 室町時代
14~16世紀
1334~
(250年)
 「西陣織」の名称は使われ出した時代
応仁の乱(1467~1477)
足袋の指先が割れた形になったのはいつ頃か
      同上
室町後期の下克上の時代、武士が吉祥(きっしょう)文様を
競って身に着けた 「婆裟羅」ばさら
名物裂文様(室町から桃山時代にかけて主に茶道道具の文様)

20問22
23問5
27問6
25問63
 安土桃山
16~17世紀
1568~
(30年)
 桃山時代 肩裾(かたすそ)文様

織田信長(1534~1582) 下着の小袖を
24問64

 江戸時代
16~19世紀
1603~
(270年)
 京友禅が生まれた時代は(元禄時代)
      同上
現在のお太鼓結びが考案されたのはいつ頃か(江戸時代末期)
帯揚げや帯締めが使用される(江戸時代末期)
江戸時代のファッション雑誌「小袖雛形(ひながた)本」
21問13
23問23
24問67

27問68
 明治時代
19~20世紀
1868~
(45年)
 ジャカード織機が導入された時期を選びなさい
      同上
ジャカード機が導入された時代とどこからか フランス
日本で化学染料が普及した時代は
明治時代に型友禅技法のきっかけとなったヨーロッパから輸入
されたものは 化学染料
色糊による型友禅が開発された時代は
男性の礼装、黒羽二重の染め抜き五つ紋付に羽織・袴が正装に
「おはしょり」をして帯を締めるようになる(明治中期)
      同上
      同上
19問37
24問41
28問39
20問62
26問24

28問18
23問67
24問63
25問64
27問3
 大正時代
20世紀
1912~
(15年)
 なごや帯は 大正7,8年頃服装改良運動として生まれた 24問63
 昭和時代
20世紀
1926~
(64年)
 江戸小紋の名称は昭和30年人間国宝に認定する際に使われる
1960~1970年代に入学式や卒業式に母親が着た 黒羽織
袋なごや帯考案普及
24問14
28問65




3級問題 公式教本外より出題研究

 試験要綱に、きものに関する中級知識の習得/公式教本Ⅰ・Ⅱの中から90%以上を出題とある
 言い換えれば、100問中10問は公式教本外から出題されることになるが、
 公式教本外は2つに分かれる
 1、問題が公式問題外であるケース
 2、四択問題の選択肢の一つに公式教本外が含まれるケース
 四択問題の選択の一つに公式教本外が含まれるケースを含めると10問を越える年度も有る
  *3級の検定は平成19年(2007)第2回から始まった

 出題年  問(抜粋)
第2回 
平成19年
2007
出題8問
合格率40%
問1  680gの白生地は何gの生糸から作られるか
問14 鉱物から得られる染料は 朱色
問30 襦袢は何語 ポルトガル語
問41 卒業式の袴スタイル帯は 袴下帯
問64 八丁撚糸では水をかけながら撚る 伸びるから
問77 樹皮繊維を素材としない織物は 会津からむし織
問86 袴の横空きに付けられた細長い三角形の布 笹ひだ
問100 防染を利用した最も古い染色技法は 夾纈
第3回 
平成20年
2008
出題11問
合格率80%
問4  風呂敷の結び方で使われていないもの 丸包み
問9  手描友禅に「青花 」が使用される理由は
問19 天平の三纈 夾纈、纐(こう)纈、﨟(ろう)纈
問20 織物産地の県名で間違ったものは 片貝木綿
問40 「礼儀正しい」はきもの関係では「折り目正しい」
問53 絹を燃やした時の特徴は 髪の毛を燃やした匂い
問60 聖徳太子の時代最上位の色目は紫、その次は青
問61 草木染の媒染
問66 吉祥文様で日本で生まれたものは 桐
問71 物事が順調にいかない 「左前になる」
問100 しごき染の説明
 第4回
平成21年
2009
出題11問
合格率58%
問7  裾よけ 江戸時代に考案され 蹴出し(けだし)
問16 「蒸し」
問35 植物染料のみで染色 黄八丈の基本3色 黄、茶、黒
問49 紙布(しふ)は江戸時代に考案された
問51 絹紡糸 屑繭を紡績した糸
問53 白生地 駒塩瀬、鬼古代、変り一越、変り三越
問62 歌舞伎役者に因んだ色 教ⅡP104
問76 「吉原繋ぎ」 鎖の連続文様
問89 和裁用の物差し 鯨尺
問91 絹のきものに食べこぼしの処理
問100 京都の舞妓さんが芸妓になることを 衿替え
 第5回
平成22年
2010
出題5問
合格率61%
問96 四君子(しくんし)文様は  竹、梅、蘭、菊
問97 織りの四原組織について 平織り、綟り織り、繻子織り
問98 シボ しじら ジョーゼット 縮緬 強撚糸
問99 袘(ふき)
問100 きものを着るときの下駄のサイズは
 第6回
平成23年
2011
出題3問
合格率67%
問8  袖なし でんち ちゃんちゃんこ と同じ
問47 板締めを使っていない産地は 能登上布 近江上布
問100 重要無形文化財保持者で技術が異なる人は
第7回
平成24年
2012
出題5問
合格率61% 
問18 「黒染め」の説明
問46 本場大島紬の織組織は 平織
問50 「首里の織物」の重要無形文化財保持者は
問57 絹の鑑別方法 燃焼(再)
問79 歌舞伎好みの文様と役者の組み合わせ 
 第8回
平成25年
2013
出題6問
合格率51%
問6  襦袢は何語 ポルトガル語(再)
問9  「ゆかた」について
問20 古い歴史の防染 纐纈(こうけち)(再)
問55 羽二重の織組織は 平織
問80 図のきものの模様形式は 元禄模様
問100 きものを着るときの下駄のサイズは(再)
 第9回
平成26年
2014
出題7問
合格率44%
問4  通常、かがり仕立てをしない帯は
問7  帯、箪笥、足袋、袴の数える単位は
問20 「黒染め」の説明(再)
問41 西陣織のジャカード機について
問56 ジャカード機で光沢のある振袖用の生地の織り方
問84 「紋下がり」の寸法は
問96 絹のきものを保管は ナフタリン OR ショウノウ
 第10回
平成27年
2015
出題9問
合格率45%
問9  「ゆかた」について(再)
問12 重要無形文化財保持者で技術が異なる人は(再)
問26 手描友禅で「地入れ」に使われるもの 豆汁
問47 金箔の主な生産地 石川県
問48 西陣織の帯に織り込まれる金箔銀箔について
問69 琳派の特徴
問70 琳派の人名
問71 江戸琳派の人名
問86 歌舞伎や歌舞伎役者に因んだ文様(再)
第11回
平成28年
2016
出題8問
合格率62% 
問7  襦袢は何語 ポルトガル語(再再)
問17 手描友禅に「青花」が使用される理由は(再)
問35 茶道で珍重された名物裂は
問54 絹紡糸 屑繭を紡績した糸(再)
問64 「風神雷神図」を遺してない絵師は 琳派
問80  図のきものの模様形式は 寛文模様(再)
問90 子供のきものの衿の仕立て方は
問100 「礼儀正しい」はきもの関係では「折り目正しい」(再)




 3級問題研究

    公式教本Ⅰ 24問
    公式教本Ⅱ 68問
    公式教本外  8問

   問題のテーマ 過去問 類似 公式教本   コメント
 1  黒留袖のコーディネート  第8回問1  Ⅰ-168  
 2  女性の羽織  第8回問4  Ⅰ-45  
 3  袋なごや帯  第8回問3  Ⅱ-162  
 4  なごや帯の名称  第3回問83  Ⅱ-160  
 5  伊達衿(重ね衿)の写真  新  公式教本外  2017練習問54
 6  風呂敷の歴史  過去に出題多い  Ⅰ-147  
 7  男性のきものにないもの   第6回問89  Ⅱ-155  繰越し
 8  ゆかたの歴史と特徴  過去に出題多い  Ⅰ-100  
 9  平安時代の女子の成人式  第4回問99  Ⅰ-173  
 10  婚礼の歴史  第11回問9  Ⅰ-173  
 11  染織品と産地の組み合わせ  類似問題毎年出題  Ⅱ-54~  
 12  天平の三纈  第3回問19  公式教本外  
 13  防染糊を使用しない染色品  類似問題毎年出題  Ⅱ-56  
 14  顔料を使用する染色品  新  Ⅱ-22  2017練習問64
 15  江戸小紋の名称の由来  類似問題毎年  Ⅱ-59  
 16  江戸小紋 伊勢型紙の産地  新  Ⅱ-59  2012練習問29
 17  江戸小紋三役  第3回問68  Ⅱ-59  
 18  長板中形    Ⅱ-57  2012練習問60
 19  加賀友禅「加賀五彩」  類似問題毎年出題  Ⅱ-62  
 20  有松・鳴海絞の技法  第6回問26  Ⅱ-61  
 21  友禅染誕生のヒント  第10回問21  Ⅱ-11  
 22  友禅染 ゴム糸目の工程  類似問題毎年出題  Ⅱ-11  
 23  手描き友禅の道具・素材  新  Ⅱー11~  2015練習問95
 24  京友禅の製作工程 写真  類似問題毎年出題  Ⅱー14  
 25  手描き友禅「地入れ」  第10回問26   公式教本外
 26  金彩  第9回問25  Ⅱ-17  
 27  しごき染  第3回問100  Ⅱ-58  
 28  阿波藍は何科の植物    Ⅱ-63  
 29  紅型のルクジュウの素材  類似問題毎年出題  Ⅱ-22  
 30  沖縄本島にない染織品  第6回問33  Ⅱ-55  
 31  近江上布の産地地図  新  Ⅱ-54  
 32  木綿以外の素材の織物  類似問題毎年出題  Ⅱ-45  
 33  国の重要無形文化財 指定外 第4回問38  Ⅰ-70~  
 34  国の重要無形文化財保持団体  新  Ⅰ-70~  
 35  上田紬の別名 三裏縞  第10回問31  Ⅱ-68  
 36  結城紬の歴史  新  Ⅱ-67  
 37  結城紬の国の重要無形文化財  第11回問33  Ⅱ-67  指定要件
 38  黄八丈の媒染  第5回問21  Ⅱ-68  
 39  西陣織 歴史  過去に出題多い  Ⅱ-29  
 40  西陣織 整経    Ⅱ-34  
 41  西陣織 錦織  第6回問3  Ⅰ-34  
 42  西陣織 紋意匠図  第3回問24  Ⅱ-30  
 43  西陣織 帯の金箔・銀箔    Ⅱ-34  
 44  献上博多帯    Ⅱ-73  献上先は幕府
 45  久留米絣の井上伝  過去に出題多い  Ⅰ-73  
 46  大島紬の工程の特徴 締機    Ⅱー74  
 47  大島紬の工程の特徴  新  Ⅱ-74  
 48  沖縄の重要無形文化財    Ⅰ-74  
 49  芭蕉布の特徴    Ⅱ-84  
 50  沖縄 砧打ち    Ⅱ-75  
 51  琉球絣の模様  ほぼ毎年出題  Ⅱ-48  
 52  琉球絣の見本帳 御絵図帳  ほぼ毎年出題  Ⅱ-45  
 53  藤布 弥生時代 原始布  第5回問53  Ⅱ-86  
 54  麻織物を選べ    Ⅱ-39  
 55  人の手による繰糸 座繰り    Ⅱ-80  
 56  デニール  ほぼ毎年出題  Ⅱ-81  問題ミス
 57  繭糸の断面図  ほぼ毎年出題  Ⅱ-78  
 58  縮緬    Ⅱ-93  
 59  紋縮緬の産地 丹後縮緬  第4回問52  Ⅱ-91  
 60  小袖の起源 巻頭衣  第2回問57  Ⅱ-122  
 61  右衽着装法  ほぼ毎年出題  Ⅱ-120  養老は奈良時代
 62  平安時代の十二単衣 唐衣衣    Ⅱ-125  
 63  束帯 袍  ほぼ毎年出題  Ⅱ-124  
 64  室町時代 打掛    Ⅱ-126  
 65  江戸時代 小袖のデザイン冊子  第10回問68  Ⅱ-143  小袖雛形本
 66  帯揚げの始まり お太鼓結び    Ⅱ-128  
 67  鉱物から得られる色料 朱色  過去に出題多い  公式教本外  
 68  緑系色で一番濃い色     Ⅱ-112  
 69  紫系統でないもの 芥子色    Ⅱ-116  
 70  苅安  第2回問68  Ⅱ-116  
 71  蒅(すくも)について    Ⅱ-115  
 72  襲色目 黄柳  襲色目は毎年出題  Ⅰ-118  
 73  襲色目 椿  襲色目は毎年出題  Ⅰ-118  
 74  多く使われる物語 源氏物語  過去に出題多い  Ⅱ-142  
 75  文様 鴛鴦(おりどり)  第2回問75  Ⅰ-123  鴛鴦を読めるか
 76  日本生まれの吉兆文様 貝桶  第4回問73  Ⅱ-135  
 77  光琳文様 梅  琳派は毎年出題  Ⅱ-138  
 78  外国の伝統意匠 コプト模様  第9回問79  Ⅱ-152  インカとコプト
 79  幾何学文様 籠目(かごめ)  類似問題毎年出題  Ⅰ-128  
 80  小袖意匠 段替わり  類似問題毎年出題  公式教本外  2017問題集P232
 81  名物裂 遠州緞子(どんす)    公式教本外  2017問題集P226
 82  家紋 源氏車  類似問題毎年出題  Ⅰ-137  
 83  紋の位置 三つ紋  第10回問87  Ⅰ-132  
 84  女性のきもの「抱き幅」の位置  類似問題毎年出題  Ⅰ-150  
 85  着丈と身丈  類似問題毎年出題  Ⅰ-152  
 86  男性のきもの「人形」の位置  類似問題毎年出題  Ⅰ-152  
 87  振袖の表地の構成枚数 8枚  第5回問93  Ⅱ-156  裁断図
 88  女性のコートの「返し」の位置  類似問題毎年出題  Ⅰ-154  
 89  「裄」の測り方  過去に出題多い  Ⅱ-154  
 90  きものの寸法が足りない対処法  類似問題毎年出題  Ⅱ-157  
 91  鯨尺をメートルに変換  類似問題毎年出題  Ⅱ-155  1尺=38cm
 92  虫が付きやすい素材は ウール  過去に出題多い  Ⅰ-159  
 93  虫干しの方法  同類問題毎年出題  Ⅰ-159  
 94  悉皆 渋札(しぶふだ)  第7回問98  Ⅱ-170  
 95  悉皆 目引き染加工  同類問題前年出題  Ⅱ-173  模様も含め全体
 96  悉皆 きもの染め替え  同類問題前年出題  Ⅱ-173  
 97  悉皆 きもの染め替え  類似問題毎年出題  Ⅱ-173  
 98  和室での上座・下座  新  Ⅰ-170  
 99  ことわざ 左前になる  第3回問71  公式教本外  
 100  京都の舞妓が芸妓に 衿替え  第4回問100  公式教本外