伊勢崎銘仙アーカイブス
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 いせさき仙の日

  今年は終了しました


 平成30年(2018) 3月3日(土) 
 
 平成24年(2012年)伊勢崎市観光物産協会が毎年3月第1土曜日を「いせさき仙の日」
 と定め銘仙をテーマに様々なイベントを開催、県外からも大勢の銘仙ファンが訪れる





 メインイベント

 ★ 銘仙ファッションショー(入場無料)
   期日:3月3日(土)
   時間:開場13:30
      開演14:00~14:40
   会場:北小学校体育館
      (伊勢崎市曲輪町28-24)
   指定席券を会場で12:30から配布
   上履き持参
   着物優先席有(若干数)










伊勢崎市の各図書館での銘仙関連イベント




 伊勢崎市立図書館


 ★ クイズで知ろう!いせさき銘仙

 期間:2月24日(土)~3月11日(日)
 時間:9:00~17:00
    休館:水曜日
 場所:伊勢崎市図書館2階展示室
    (伊勢崎市曲輪町22-21)
 電話:0270-23-2346(図書館課)
  希望者には銘仙柄の読書通帳を配布








 伊勢崎市図書館の1階カウンターで
 銘仙柄の読書通帳を頂いた 市松文様である

 読書通帳 ?
 図書館から借りた本の履歴を銀行の通帳
 の様に記載するもので、本来は機械での
 記帳であるが、当通帳は自分で手書きで
 記載するもの




 伊勢崎市図書館

 ★ 展示「いせさき銘仙の端切れでつくる手作り絵本展」

   市内在住の絵本作家木村有子さんの作品等を展示
     期間:2月15日(木)~3月15日(木)
     場所:伊勢崎市図書館玄関展示ケース


 境図書館

 ★ 展示「田島弥平と養蚕」 

  いせさき銘仙の日に関連して、田島弥平と養蚕についてのパネルと、絣の着物を展示。

     期間:2月24日(土)~3月11日(日)
     場所:境図書館(伊勢崎市境724-1) 電話0270-74-0209


 赤堀図書館

 ★ 展示「銘仙が刻む暮らしの記憶」

  図書館所蔵の銘仙資料の展示
     期間:2月24日(土)~3月11日(日)
     場所:赤堀図書館カウンター前


 あずま図書館

 ★ 展示「いせさき銘仙ができるまで」

  併用絣の作業工程を紹介する写真や絣の布を使った雛人情を展示
     期間:2月24日(土)~3月11日(日)
     場所:あずま図書館玄関ロビー



 ★ 伊勢崎織物の展示・販売

   伊勢崎銘仙をお得な値段で販売
   期日:3月3日(土)
   時間:10:00~16:00
   場所:伊勢崎織物会館(伊勢崎市曲輪町31-1)
   電話:0270-25-2700



 ★ 至宝のいせさき銘仙展Ⅵ

   期間:3月3日(土)~4月15日(日)
      月・火曜日は休館
   時間:10:00~17:00
   場所:いせさき明治館 (伊勢崎市曲輪町31-4)
   電話:0270-40-6885

             昨年の「至宝のいせさき銘仙展Ⅴ」より    
   
   
   
   





 ★ アンティーク銘仙市
   期日:3月3日(土)・4日(日)
   時間:10:00~17:00
   場所:伊勢崎神社 社務所1階(伊勢崎市本町21-1)
   内容:アンティーク着物店が5店出店

 無二。富岡製糸場前店  富岡市富岡38  HP
 ゆうぜんや  渋川市白井1998-5  HP
 うさぎや  足利市大門通2380-1  HP
 古道楽  安中市郷原1316   無
 アンティークAn  安中市  無






 伊勢崎神社の社務所









 ★ 伊藤正義(刀刻)・新井ゆり子(紅型)2人展
   期日:3月3日(土)・4日(日)
   時間:10:00~17:00
   場所:伊勢崎神社 社務所2階(伊勢崎市本町21-1)


 伊勢崎神社

 古くて新しい伊勢崎神社
 伊勢崎神社作成のパンフレットによると健保元年(1213)に創建され飯福神社と称した
 大正15年(1926)に伊勢崎町内の数社が合併し伊勢崎神社と改称したとある








 伊勢崎神社の境内には
 銘仙美人がちらほら













 伊勢崎神社での一番の見ものは
 拝殿正面の上部に木製の飛行機の
 プロペラが掲げられている
 戦時中戦闘機の無事帰還を願って
 中島飛行機( 現 株式会社SUBARU )
 の社員が奉納した
 現在は渡航安全・航空安全のシンボル







 伊勢崎神社は3月の「いせさき銘仙の日」
 10月の「燈華会」で
 「アンティーク銘仙市」に社務所を開放し
 ている
 伊勢崎神社の若き禰宜 斎藤宏平氏が
 伊勢崎銘仙のPRを目的に伊勢崎銘仙で装丁
 した「伊勢崎銘仙 御朱印帳」を作製した












 本殿の彫刻は一見の価値
 本殿は嘉永元年(1848)に再建
 彫刻を彫った御人は二代石原常八

 慶応3年(1867)には弥勒寺音二郎が
 再建に携わった







 1月11日 初市天王祭

伊勢崎神社から伊勢崎織物会館へ市神である
牛頭天王(ごずてんのう)の御神体をお迎えして
初市天王祭が開催、六斎市の名残である
斉藤宮司を先頭に織物組合役員が御神体を高く
掲げお運びする





 伊勢崎神社の主祭神は保食神(うけもちのかみ)で食物・産業を司る神様です
 それ以外の神様、配祀神(はいししん)は28柱があり 、その一つに素戔嗚命が祀られ
 素戔嗚命(すさのおのみこと)と牛頭天王(ごずてんのう)は同じ神様である



★ 着物で商店街まち歩き
   3月3日に着物で来店するとサービスが受けられる商店がある



 問合せは 伊勢崎市文化観光課内「いせさき銘仙の日」記念イベント実行委員会まで
      電話0270-24-5111