伊勢崎銘仙アーカイブス
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 いせさき仙の日


 平成29年(2017) 3月4日(土) 終了しました 
 
 平成24年(2012年)伊勢崎市観光物産協会が毎年3月第1土曜日を「いせさき仙の日」
 と定め銘仙をテーマに様々なイベントを開催し、県外からも大勢の銘仙ファンが訪れる




 メインイベント

★ 銘仙ファッションショー(入場無料)
   テーマ「Meisen Revolution」
   伊勢崎銘仙の新しい着こなしを50人の
   モデルが披露
   期日:3月4日(土)
   時間:開場13:30
      開演14:00~14:40
   会場:赤石楽舎(あかいしがくしゃ)
      体育館(伊勢崎市曲輪町28-24)
   入場整理券を会場で12:30から配布
   整理券が無くても観覧可能
   上履き持参
   着物優先席有





















  いせさき銘仙の日関連イベント

 ★ 21世紀銘仙
    ~いせさき併用絣復活のきせき~

    「きせき」奇跡と軌跡の意味

 期間:2月25日(土)~3月12日(日)
 時間:9:00~19:00(平日)
    土・日は17:00まで 休館:水曜日
 場所:伊勢崎市図書館2階展示室
    (伊勢崎市曲輪町22-21)
 電話:0270-23-2346(図書館課)
  希望者には銘仙柄の読書通帳を配布









 伊勢崎市図書館の1階カウンターで
 銘仙柄の読書通帳を頂いた 市松文様である

 読書通帳 ?
 図書館から借りた本の履歴を銀行の通帳
 の様に記載するもので、本来は機械での
 記帳であるが、当通帳は自分で手書きで
 記載するもの






  いせさき銘仙の日関連イベント


★ おきぬさん人形と布絵本の展示

 期間:2月25日(土)~3月12日(日)
 時間:9:00~19:00(平日)
    土・日は17:00まで 休館:月曜日
 場所:伊勢崎市 境図書館ロビー
    (伊勢崎市境724-1)
 電話:0270-74-0209


 語り(島村のおきぬさん)
 日時:3月5日(日)14:00~
 場所:境図書館講座室
 直接会場へ







 境図書館ロビーの展示コーナー

 「おきぬさん」伝説

  島村には「おきぬさん」伝説がある。
 おきぬさんは年は二十歳くらいで器量良しの
 日雇い養蚕作業員で、彼女が務めた先々の
 養蚕農家は何故か豊蚕であった





 ある年、養蚕の時期が来たのにおきぬさんが
現れなった 村人はきっとお嫁さんに行った
ものと思っていた
 おきぬさんが毎年務めていた養蚕農家で仏壇
にお供え物をしたところ白蛇が現れた・・・
 村人はおきぬさんが白蛇になったと考え、
以来、おきぬさんの代わりに紙でおきぬさんに
似せた人形を作り豊蚕を祈るようになった





  ネズミは養蚕の天敵で蚕を食べてしまう。ヘビは猫と同じくネズミを退治し養蚕農家の
 神様である

  おきぬさん人形は高さ30cmで3種類の髪型(ハイカラ、丸髷、島田)を一体づつで
 三体作る
  おきぬさん人形は台所の棚の上に南向きに祀り、御馳走を供え拝みます
  翌年の春蚕の掃立て前に利根川で籠洗いする際におきぬさん人形を流した



 ★ 伊勢崎織物の展示・販売

   伊勢崎銘仙をお得な値段で販売
   期日:3月4日(土)
   時間:10:00~17:00
   場所:伊勢崎織物会館(伊勢崎市曲輪町31-1)
   電話:0270-25-2700



 ★ 至宝のいせさき銘仙展Ⅴ

   期間:2月25日(土)~4月16日(日)
      月・火曜日は休館
   時間:10:00~17:00
   場所:いせさき明治館 (伊勢崎市曲輪町31-4)
   電話:0270-40-6885


   
   
   
   






 ★ アンティーク銘仙市
   期日:3月4日(土)・5日(日)
   時間:10:00~17:00
   場所:伊勢崎神社 社務所1階(伊勢崎市本町21-1)
   内容:アンティーク着物店が5店出店

 無二。富岡製糸場前店  富岡市富岡38  HP
 ゆうぜんや  渋川市白井1998-5  HP
 うさぎや  足利市大門通2380-1  HP
 古道楽  安中市郷原1316   無
 アンティークAn  安中市  無






 伊勢崎神社の社務所









 ★ 伊藤正義(刀刻)・新井ゆり子(紅型)2人展
   期日:3月4日(土)・5日(日)
   時間:10:00~17:00
   場所:伊勢崎神社 社務所2階(伊勢崎市本町21-1)


 伊勢崎神社

 古くて新しい伊勢崎神社
 伊勢崎神社作成のパンフレットによると健保元年(1213)に創建され飯福神社と称した
 大正15年(1926)に伊勢崎町内の数社が合併し伊勢崎神社と改称したとある








 伊勢崎神社の境内には
 銘仙美人がちらほら













 伊勢崎神社での一番の見ものは
 拝殿正面の上部に木製の飛行機の
 プロペラが掲げられている
 戦時中戦闘機の無事帰還を願って
 中島飛行機( 現 株式会社SUBARU )
 の社員が奉納した
 現在は渡航安全・航空安全のシンボル







 伊勢崎神社は3月の「いせさき銘仙の日」
 10月の「燈華会」で
 「アンティーク銘仙市」に社務所を開放し
 ている
 伊勢崎神社の若き禰宜 斎藤宏平氏が
 伊勢崎銘仙のPRを目的に伊勢崎銘仙で装丁
 した「伊勢崎銘仙 御朱印帳」を作製した












 本殿の彫刻は一見の価値
 本殿は嘉永元年(1848)に再建
 彫刻を彫った御人は二代石原常八

 慶応3年(1867)には弥勒寺音二郎が
 再建に携わった







 平成29年1月11日 初市天王祭

伊勢崎神社から伊勢崎織物会館へ市神である
牛頭天王(ごずてんのう)の御神体をお迎えして
初市天王祭が開催、六斎市の名残である
斉藤宮司を先頭に織物組合役員が御神体を高く
掲げお運びする





 伊勢崎神社の主祭神は保食神(うけもちのかみ)で食物・産業を司る神様です
 それ以外の神様、配祀神(はいししん)は28柱があり 、その一つに素戔嗚命が祀られ
 素戔嗚命(すさのおのみこと)と牛頭天王(ごずてんのう)は同じ神様である



★ 着物で商店街まち歩き
   3月4日に着物で来店するとサービスが受けられる商店がある



 問合せは 伊勢崎市文化観光課内「いせさき銘仙の日」記念イベント実行委員会まで
      電話0270-24-5111