伊勢崎銘仙アーカイブス


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町田佳聲(嘉章)Ⅰ
 町田佳聲(嘉章)生誕130周年
町田佳聲(嘉章)Ⅱ  町田佳聲(嘉章)に関する資料


 町田佳聲(町田嘉章)と私

  私(管理人)が子供の頃、ラジオの「民謡番組」に
  町田嘉章が進行役や解説で登場すると、父から町田嘉章は
  伊勢崎の出身と何度も聞かされた想い出がある



 わたしこのごろ変なのよ

    昭和6年(1931)   作詞:西条八十
                     作曲:町田嘉章

              歌:四家文子(よつや ふみこ)


  セリフ(わたしこの頃変なのよ)
  1、いつも出ている お月様   丸く大きな お月様
    ひとりでじっと 見ていると  いつか泣いてる わたしなの
    わたしこの頃 変なのよ   なんだかなんだか 変なのよ


  2、いつも聞こえる 靴の音   表を通る 靴の音
    知らない人の 足音に    胸のふるえる わたしなの
    わたしこの頃 変なのよ   なんだかなんだか 変なのよ

  3、いつもやさしい お母さま  仏のような お母さま
    母さんの眼が この頃は  なんだか怖い わたしなの
    わたしこの頃 変なのよ   なんだかなんだか 変なのよ


  4、可愛い籠の カナリヤに   朝晩あげる 餌さえも
    今日この頃は 忘れがち  ぼんやり暮らす わたしなの
    わたしこの頃 変なのよ   なんだかなんだか 変なのよ


   ユーチューブ「わたしこのごろ変なのよ」




 梨木小唄(なしぎこうた)

      昭和6年(1931)   作詞:西条八十
                     作曲:町田嘉章

              歌:羽衣歌子(はごろも うたこ)

 1、梨木よいとこ 赤城のふもと
   雲の中から お湯が湧く
   馬でゆくゆく 峠は一里
   咲いてうれしい 山つづじ
   遠くて近きは 恋の道
   梨木湯の里 恋の里

   ユーチューブ「梨木小唄」

   桐生市黒保根町 梨木温泉の「梨木館」三代目深沢直十郎が西条八十に依頼し
   西条八十が現地を訪れ作詞した・・・その後 帝劇で披露された